2008年12月12日 (金)

ニュージェネレーション

国内線に乗ってきました。JALの羽田→徳島便、ボーイング737-800(NG)です。主翼の短部に大きな羽がついている事以外は古くからあるボーイング737と概観上大きな違いはありません。しかし内装、とくに頭上の手荷物いれなどのデザインが異なっており、最近の最新機種のように見えました(実際に最新の機種なのですが)。乗り心地が良いか悪いか、ということはいえません(ゆれるかゆれないかは航路上の天候に左右される)が、見た目のデザインが最近のものになっているためか、居住性は良いと感じました。

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2006年4月19日 (水)

安全の礎

日本航空は21年前のJA123便墜落事故の際に回収して保存していた残存機体を展示する「安全啓発センター」が東京・羽田空港内に完成。社員教育だけでなく希望が有れば一般にも公開される(事前の予約が必要)。

起こしてしまったことを後から悔やんだところで取り返しはつきませんが、二度と繰り返さないと誓い安全を実践することで、犠牲となった方への償いになっていくのだと思います。

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2006年4月18日 (火)

アテンションプリーズ

May I have your attention please ですか。。。上戸彩さんではなくて飛行機のほうに目が行っていた私は不思議だ、、と家族より指摘されました。JALの宣伝といわれてもいいです。航空マニアにとってはそれもまた一興ですからね。

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2006年4月12日 (水)

ダイバージョン

中部国際空港で強風。11日午後8時すぎには瞬間最大風速27・3メートルを記録。このため国際線5便と国内線12便の計17便が伊丹や関西空港にダイバージョン。

自然には勝てないということですね。

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2006年4月 7日 (金)

ようやく

4日の全日空山元社長の会見によれば、反日運動のころから落ち込んでいた中国線が2月から反転し3月には前年同月実績を上回る水準に回復してきたとのこと。

相互理解が両国の発展には必要です。政治定期駆け引きは大事にしても、それ以上に大事なのは隣国同士が仲良くし発展することが大切です。そういう意味で民間航空の需要が回復しつつあることは良い傾向と思います。

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2006年4月 6日 (木)

ドリームライナー

ボーイングは次世代旅客機ボーイング787(ドリームライナー:2008年就航予定)への引き合いは強いという見方を示した。すでに300機近い確定発注もあり、またエミレーツ航空からのリクエストを受け300席へのストレッチ計画も。アジアでは縁起の良いとされる末広がりの8を名前に冠したドリームライナーが早く日本の空でも見たいものです。

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2006年4月 5日 (水)

賃金カット

日本航空は4月から平均10%の賃金カットを実施すると発表。再生のために欠かせないと会社側が主張する賃金カットに対し最大労組は受け入れを決めたが、日本航空機長組合など8労組は依然として反発したまま。

経営建て直しのためにはある程度の賃金低下は仕方の無いことであると思います。賃金が下がるとモラルも下がるという言い方もありますが、給料が下がるとプロフェッショナルマインドを維持できないような事では困ります。少なくとも目の前に自分がプロとして社会貢献できるフィールドがあり、ある水準の所得が保証されているのですから、プロの意地を見せてください。お願いします。

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2006年4月 4日 (火)

MD-90

2日夕方、大阪伊丹空港に着陸態勢に入った鹿児島発日本航空2408便(MD―90―30)で、油圧低下と機体両側の車輪格納庫の扉が閉じていないことを示す表示たが約30分後に着陸。着陸時に扉先端の緩衝材が滑走路と接触して破損。このため滑走路が約30分間閉鎖された。

きちんとダイエットして骨太になる前のJASをそのまま合併したのが良くなかったのではないでしょうか。もはや経営陣や給与問題とはいえず、働く人たちの質やシステムの脆弱さが気になってきました。300円切ったら買おうと思っていますが、このような状態では不安が残ります。日本の空の雄なのですから、業界を引っ張っていく気概を持っていただきたいものです。

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2006年4月 3日 (月)

ボンバルディア機、また。。

 1日夕方、石見空港(島根県)で伊丹行き全日空1652便(ボンバルディアDHC8―400型機)乗客・乗員43人)の点検中にコックピット内の燃料の温度を示す計器が異常な値を示し修理したため、約1時間遅れて午後5時9分に出発。

今度は出発前に発見・対処されて事なきを得ました。ボンバルディアのトラブルは最近の定番になりつつあります。トラブル多すぎです。


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2006年4月 2日 (日)

安全投資の効果

10日ほど前のブログでも言及しましたが、日本航空は06~10年度の中期経営計画で、整備基盤強化策に約600億円を投資する、としています。まだ始まったばかりとはいえ早速22日にはMD87の整備ミスが発覚しており、金額だけの問題ではないところに問題の根深さを感じます。もちろん金額も重要ですが安全を維持することの誇りを関わる人々みんなが共有していくことが第一歩ではないかと思います。

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