2010年11月11日 (木)

買い増ししました。

スカイマーク株を買い増ししました。例によって少しだけ、200株を768円にて。
これでなんだかんだで800株になりました。平均購入価格はなんとまだ825円(苦笑)
45600円のマイナスです。まだ自己ルールの中では許容範囲ですが、
希釈懸念が収まらず将来性が評価されない状況になったら一時撤退します。
スカイマークのズル下げのシンドさは経験済みなので、別の銘柄へ避難する作戦。
直近の増資懸念が収まれば、あとはそれほど心配していませんが、
スカイの夢に付き合うことと株で儲けることは話が別なので、
笑ってしまうくらいに値を下げてもそれはそれでいいです。
もちろんそうなる前に全部処分してしまいますが(笑)

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2010年11月10日 (水)

ナンピン?

調子に乗って今日また高値つかみしてしまいました。
784円で100株(笑)。衝動買いのレベルですが既に含み損ですね。
つい数週間前にスカイマーク持ち株の大半を950円台後半で処分してしまい、
その後はこうやって下がり始めたところをチマチマと買っています。
エアバスの件は前向きに捉えるといっても、株はいつ何が起こるかわからないですし、
落ち始めるとダラダラ行くということも経験済みなので今は600株だけです。
この値段では長期保有も上げ代が少なく仕込みとしてはつまらないのですが、
ごく短期で戻れば利益確定、残炎ながら見込み違いなら損切りします。ある意味ギャンブルですね。

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スカイマーク

昨日スカイマーク株を買いました。802円でたった200株ですが。しかも結果的にはストップ安にて終了したため一夜にして含み損です(苦笑)。とりあえずスカイマーク株の最近の急騰で得た利益で買えたのが200株だったということで、今回に関しては長期保有は考えていません。マイナス200円で損切りを設定します。そもそも増資の影に怯えすぎ。そもそも車を定価で買う人いますか?設備を定価で買う会社ありますか?お金払えそうもない人にモノを売りますか?勝算のない大勝負をする会社はありますか?とうことで、希薄化と悲観ムードが怖いけれど、なんとか乗り越えて成長する方に一票。(
投資は自己責任でお願いします)

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2009年8月11日 (火)

急遽 撤収

お盆休みはゆっくりできるかと思っていたら、来客などで忙しくなることが判明。というか急に予定が入ったのですね。よくありがちな話ですが。。。おちおち株価チェックもしていられないので一時休止ということで、本日10円ルールを曲げてスカイマーク(9204)をすべて@170で処分。

もう少し待てばまだ上がる様な気もしましたが、欲張らずに10月29日第二四半期業績公表)を視野に仕込み直しです。

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2009年8月10日 (月)

よせばいいのに

今日もまたスカイマーク(9204)の株を買いました。

@164と@165で買付。

8月5日に買ったものの始末もついていませんが、今回も10円の原則?で行きたいと思います。夏のいい思い出、となるか。

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2009年8月 5日 (水)

もういいかな

もう落ち着いたと思って、スカイマーク(9204)を買ってみました。自動売買なので、買いました、というより、買えていました、というのが正解。

ちなみに@162と@163で買ったので、今日いきなりちょっとマイナスです。

10円上がったら売って小遣い稼ぎ。10円下がったら問答無用で損きり。どうせ大きく動くことはないので放置。それでも銀行に預けるよりまし。

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2009年8月 3日 (月)

久しぶりに

スカイマーク(9204)の株を売買しました。

5/1に@143で買付→7/9に@150で売却

7/28に@167で買付→7/28に@172で売却

決算などの発表前日まで上げて、内容によらずその後下げることが多いようです(ただのイメージですが)。小心者投資家の負け惜しみですが、頭と尻尾は取れません。それでもサラリーマンのお小遣い稼ぎで証券会社の自動売買ですから文句は言えません。

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2009年1月26日 (月)

巣ごもり消費

先行きが不透明なだけでなく、足元の雲行きも怪しくなってきた昨今では、みんなが消費に関して消極的になるのは当然のことです。もちろんみんなが消費に精を出せば景気が上向いていくであろう事はわかるのですが、誰もが自分が率先してお金を使うということには慎重になるのはわかります。流れに棹をさしてもよいことはありません。底を打ったと認識できるまではこのような状態が続くことが自然、と考えるべきです。そのトレンドが巣ごもり消費といわれるものですが、名前は消費といいながらもメンタリティは’巣ごもり’ですから、大きな消費が発生するとは期待しないことです。その上でのビジネスを組み立てることがポイントになります。

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2008年12月13日 (土)

とうとう

トヨタも通期見通しが悪くなって来たようです。車だけでなく国内消費はもともと脆弱である上に高齢化が進み、いわゆる現役世代が少なくなっていく状況を考えると、日本の景気が回復したからといってすぐに企業環境が良くなるとは思えません。また、一度倹約が身についた消費者が、すぐに再び大きな消費に向かうとは考えにくいです。安くなければ買わない、というのは一種のいいわけで、本当のところは’必要なものでなければ買わない(買えない)’、というのが実情と思います。逆に言えばどうしても必要なものは買う(買わざるを得ない)ということ。一億総中流社会では’みんなが買っているから’という理由だけで消費に走っていましたが、これからの消費を担う世代はバブル崩壊の時代を生きてきた人たちです。しっかりと自分のライフスタイルを持ち、自分に必要と思う物を自分の身の丈で買う、という考えが主流になってくると思います。物にお金をかける人とかけない人に分かれてくると思いますが、どちらをターゲットとするのかがこれからのビジネスに重要になると予想します。

また、賢い消費者になるためには、身の丈にあったライフスタイルを確立することが幸せな人生を送るためのコツになってくると思います。つまり’ほしいけれど買えない’というギャップが楽しい生活をスポイルするのであって、マスコミに流されない価値観が自分自身の人生を生き抜く上で重要になってきます。

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2006年7月 8日 (土)

JAL株

以前保有していたし、これからも機会があったら買ってみたいと思っていたJAL株。ただ公募増資への踏み切り方に不信感をもちました。もちろん6月始めの時点で

  • 売上高 2兆1993億円
  • 最終損益 ▲472億円
  • 有利子負債 1兆9297億円
  • 株主資本比率 6.9%

という悲惨な状態で、ANAと比べても売上以外は見劣りしていました。時価総額も7月に入って5400億円程度であり、2004年に発行したCB債の償還(1000億円)リスクなどを考えると脆弱な財務状態であり、これが私にもJAL株への投資を思いとどまらせていた要因のひとつでした。このような状態ではJALとしても社債の発行や第三者割当増資は困難であり、さりとて資金需要は旺盛なところ、一体どうするのかと思っていた矢先の公募増資。もちろんこれで財務状態が多少は改善されるという見方もあります。

いずれにせよJALの将来を占う試金石になることは間違いなく、7月19日の終値から決められる発行条件と、7億5000万株の行方はしっかりと見極める必要があります。長期保有機関と短期保有機関のどちらがより多く買っていくかで、いわゆる機関投資家がJALの再生を信じているのかいないのかがある程度想像できるでしょう。

私はJALが必ず再起してくれるものと信じています。将来的に経営が安定しきちんと利益の出せる会社になったときには、時価総額1兆円(発行済み株式30億株程度の会社の時価総額は大体こんなもの)も視野に入ってくるでしょう。そうなれば株価も現在のような水準にはないと期待しますが、それがいつになるのかは想像もつかない前途多難な道のりです。また直近は、市場の思惑もありマネーゲーム化する恐れも否定できないため、私は傍観することにします。

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