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2012年11月 1日 (木)

雲中飛行(1)

人生には節目というものがある。
永遠の物事がない以上、必ず区切りはやって来る。その区切りが自分にとって意味があるのなら、それが節目であろう。
暖かい地域では樹木の成長がはやいから、一年の年輪幅が大きくなるからであり、逆に北の樹木は年輪幅がつまっていると言われる。それでは北方の樹木のほうが木材として優れているかといえば、そうとは言い切れないのである。
北極に近づけは白夜があるから、均一な年輪になりにくいそうである。
そこまで極端な話ではなくても、そこらにある樹木も方位の影響を受けているのである。
つまり、機械的に節目を作ることは無意味であり、普段の生活に心を研ぎ澄ませて節目を感じるのが大切である。

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