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2012年1月31日 (火)

他者の視点(31)

2月は何について考えようか。翌月のテーマを考えるのが月末最終日の日課。
2月は「つみかさね」を考えてみようとおもう。

2011
Aug 未来を切り拓くということ
Sep はじめの一歩
Oct 傾聴
Nov 折れない心
Dec 一歩ずつ前へ
2012
Jan 他者の視点
Feb つみかさね
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2012年1月30日 (月)

他者の視点(30)

年明けのひと月、他者の視点で物事を考えてみた。結局のところ他者といっても自分と同じ人間である。見解や価値観の相違はあっても、「理解してほしい」「理解したい」という基本的な欲求は同じではないかと思うに至った。シンプルながら根本的な原則であり、これが今月の結論である。
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2012年1月29日 (日)

他者の視点(29)

歩み寄ること。
明らかにこちらが正しい(相手に非がある)としても、相手を完膚なきまで追い込んではいけない。そこまでやると相手に開き直りが出てくる。そうなると理屈として正しいとか間違っているとかいう話が通らなくなる。筋道たてて話せるのも、相手との間に会話のパイプが用意されていてこそのことである。
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2012年1月28日 (土)

他者の視点(28)

相手に物事を伝える大切さは今さら色々言わなくてもわかるだろう。みんな大切だと思っているし、その難しさもわかっている。
それでも伝えたいことがある、伝えてもらいたいことがある。
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2012年1月27日 (金)

他者の視点(27)

お互いに主張をぶつけ合うことは必要である。何でもやりますできます、では仕方がない。やらないよりはやった方がいいが、やるからには双方が納得できる成功をしなければならない。
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2012年1月26日 (木)

他者の視点(26)

他人からどう見られるか、ということが気になる時がある。客観的な判断ができないときに、何かにすがろうという気持ちがそうさせるのだろうか。もしくは確証がないものに何らかの保証が欲しいのかもしれない。
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2012年1月25日 (水)

他者の視点(25)

相手の都合や感情に配慮しろというのはよく言われることである。これは逆の立場であったら、相手に対して自分の都合や感情を考えてほしいなぁと望む心の裏返しである。
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2012年1月24日 (火)

他者の視点(24)

物事はやればいいというものではない。ただ、何もしないよりは失敗してもチャレンジするほうが大切。でもこれを言い出すとキリがなくて、行動が目的になった挙げ句に都合よく使われる人間になるのがオチかもしれない。
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2012年1月23日 (月)

他者の視点(23)

多角的に物事を見る人は、時に傍観者とか他人事と解釈されることがある。それは行動と結果が伴わないからであり、評論家になってしまっているからである。もったいない話である。なかにはわかっていても行動できない人もいるが、行動していてもわかっていない人もいる。どちらも迷惑ではあるが行動が現実である分、後者の方が実は厄介であったりする。
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2012年1月22日 (日)

他者の視点(22)

変わらなければならない、変革や改革が必要だ、という意見がある。特に状況が行き詰まってくるとこのようなセリフをいろいろなところで聞くようになる。
本気であろうか。常に変わり続けている人や組織が「変わらなければならない」などと言うだろうか。仮に痛みを伴う変革の場合、対象に自分を加えることができるだろうか。そもそも常に成長を続けるときに変革は日常なのではないか。
変わらなければという本人自身が変わったという例はあまり見ない。なぜだろうか。
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2012年1月21日 (土)

他者の視点(21)

成功者は「行動することが大切」と言っている。成功している人間は一握りであるから、自分にもそれが当てはまると鵜呑みにすることは危険であるが、行動が大切であることは論を待たない。しかし彼らは行動の前に考え抜いており、そこが凡人と大きく異なる点である。「考えるより行動」ではなくて「考えずに行動」になることは珍しくない。
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2012年1月20日 (金)

他者の視点(20)

想像力は欠かせない能力であり、想像は相手に対する気遣いの源泉となる行為である。いろいろなケースをあらかじめ想定しておくことはリスクヘッジにもなる。ところが最近は考えても仕方がない、考えるより行動しろという、知力よりも筋力を重んじる風潮が見られる。それで結果が出てればよいが、視野狭窄によるお手玉遊び状態になっているのが現実ではないだろうか。

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2012年1月19日 (木)

他者の視点(19)

こちらの思いが相手に伝わらないこともある。思いは伝わっているのだけれど受け入れられない事情があるのかもしれないし、そもそもこちらの思いを拒絶している場合もあるだろう。
逆の立場であったらどうだろうか?一方的な思いは重荷になりはしないだろうか。その思いに応える義理はない、と考えるケースもあるのではないか。
思いが伝わらないことなど当たり前のことであると考えることはできないだろうか。
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2012年1月18日 (水)

他者の視点(18)

相手を信用することと、相手がその信用に応えようとすることは、行為者が異なるという意味では別物と言わざるを得ない。ただし双方がお互いの想いに応えようとする姿勢を明確にする場合、相手を信用することと、相手がこちらの信用に答えてくれることは同義となる。
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2012年1月17日 (火)

他者の視点(17)

成功している人を見るとどう思うだろうか。羨ましいと思うこともあるだろうし、恵まれていると思うこともあるだろう。
逆に自分が成功しているとき、自分自身をどう思うだろうか。ほとんどの場合はようやくやっとのことでそこまでたどり着いた、というのが実感であろう。羨ましがられるほどなにかあるわけではないし、恵まれていると思えることも少ないだろう。
結局、成功なんてそんなものだ、ということである。
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2012年1月16日 (月)

他者の視点(16)

例えば、なにかやりたくても忙しくて手がつけられない時、「忙しいからできない」という言い訳をすることがある。言い訳、というのは言い過ぎかもしれないが、それを理由として説明することは多いだろう。
これは相手や周囲から見たときに彼らの目にはどのように映ることだろうか。このような説明は、自分がやらないことへの理由付けになっており、結果的に可能性を減らしている一員になったりしないだろうか。
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2012年1月15日 (日)

他者の視点(15)

正解のないところに答えを求めようとするから迷う。無理矢理出した答えだから血が通っていないし、みんなの心に語りかけるものもない。情のない判断は合理的かもしれないが、成功に結びつかない。企業であれば四半期ごとの決算は乗りきれても数字合わせとなって、従業員や顧客の心が離れ、発展どころか衰退に向かってカウントダウンするような事態を招きかねない。答えを出すことや判断することが目的になってはいけない。

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2012年1月14日 (土)

他者の視点(14)

今年も2週間が過ぎた。
ついこの間紅白歌合戦をみて初詣に出掛けていたのだから、もう1月も半分が終わったと思えば時間の流れは早い。
ところが残り日数で考えれば今年もまだ350日近く残っているのであり、一日一日を暮らしていっても年末まで気が遠くなる数の朝を迎えることになる。

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2012年1月13日 (金)

他者の視点(13)

絶対がないのであるから、自分達が存在していくのに必要最低限の支持を世間からいただければ十分である。万人に肯定される必要もないし、競争相手を完全否定する必要もない。
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2012年1月12日 (木)

他者の視点(12)

世の中の標準とはなにか。世界に通用するとはどういう事か。日本の企業人がみんなで考えていることだろう。これだけ多くの人々が考えていながら、明確な答えがあるわけでもなく、一般化された思考がないのも、それだけ各々の最善の数が多いからではないだろうか。

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2012年1月11日 (水)

他者の視点(11)

普段、ある特定の背景の下で話をしていると、世の中絶対というものはないということに気がつく。現在の最善が絶対ではないのと同時に、絶対というものの見方も実質的に存在しない。つまり自分がパラレルな人生を送ることが物理的に不可能なのだから、現在の最善イコール自分にとっての絶対と考えるしかない。
よって、自分にとっての絶対が普遍性を持つためには、自分の最善を世の中の標準に合わせていかなければならない。
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2012年1月10日 (火)

他者の視点(10)

治にいて乱を忘れず。乱にいて治を忘れず。
目の前の現実は事実であるけれど全てではない。相対する立場から物事を見ると、直近の最善が絶対ではないことも多々ある。

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2012年1月 9日 (月)

他者の視点(9)

物理的に不可能と思われるときに、目の前にあること以外もやらなければならないような感覚になるときがある。例えば試験前なのに読書が重要なことに思えてきたりするのがそれである。
気が散っているのか現実逃避しているのか、という見方もできるが、切羽詰まっているからこそ本当に必要なことや本来やっておくべきであったことが見えてくる、という考え方もできる。
いずれにしても今は物理的に不可能なのだから、ほとぼりがすんだときにやればいい。
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2012年1月 8日 (日)

他者の視点(8)

勝って兜の緒を締めよ。
物事がうまくいっているときこそ次の飛躍に向けた準備ができる。これは平時や負け戦の時に実感できることであるが、物事が順調にいっているときはなかなか気が回らないものである。特に思ったよりはかどっている場合、状況を追いかけて対応するだけで精一杯の場合もある。
そういう現実があるということを認識しておくべきである。
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2012年1月 7日 (土)

他者の視点(7)

企業活動をしていれば、通常は競争相手がいたり、フィールドとしている市場の波に揉まれ業績は変動する。調子のいいときもあれば悪いときもあるが、これはあくまで自分自身の視点からのものの見方。競争相手や市場自体はどうなのか、という見方で眺めると、見える風景も変わってくる。
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2012年1月 6日 (金)

他者の視点(6)

上位の仕事という言葉がある。仕事の貴賤や価値ではなく、概念的により大枠の領域を担当する業務を指す。個々の仕事の最適化が必ずしも全体の最適にそぐわない場合も多々あり、それを調整するのが上位の仕事のひとつである。上位の仕事という視点から、一度自分の仕事を俯瞰してみるのも今後の飛躍に役立つことと言える。時間を決めて実践してみたらどうか。
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2012年1月 5日 (木)

他者の視点(5)

会社で仕事をしていると、急ぎの案件とか重要なミッションとかいうものがたまにある。これがなかなかの曲者で、誰にとって急ぎであり重要なのかということが不明確な場合がある。大抵の場合は頼んできた上司の視点で考えたときのそれであって、自分自身から見れば意見が違うこともある。
大切なのは自分自身がその上司の視点にたって考えることであり、その結果どのような結論を導くかがポイントとなる。
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2012年1月 4日 (水)

他者の視点(4)

今日から仕事始めである。通勤電車も信じられないくらい人影まばら。
まだ寝床の人もいるだろうし、正月も休みなく働いた人も多いだろう。この瞬間に各自のおかれた状況も様々であるから、考えることも違うのは当たり前である。どれが正解というのではなく、まさにポジショントークである。
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2012年1月 3日 (火)

他者の視点(3)

正月も3日となると休み気分も抜ける。あしたから仕事と言う人も多いだろう。今年もいろいろなことが起こると思うが、大変なのはそれぞれ同じ。助け合って頑張っていこう。
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2012年1月 2日 (月)

他者の視点(2)

相手の立場になって物事を考えるということは、言うは易し行うは難しである。コツとしては、相手が何を考えているか想像して物事を考えるより、自分だったらどうかを考えた方がスムーズである。
人それぞれ考え方は違うが、いいことはいい、嫌なことは嫌、という感覚はおおむね揃っている。
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2012年1月 1日 (日)

他者の視点(1)

新年あけましておめでとうございます。
昨年は国内外で大きな出来事がたくさんありました。こんなに色々なことが起こるような年は、一生のうちでそう何度もないと思います。そのような時代に生きることの意味と意義をよく考え、日々一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。
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