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2011年11月30日 (水)

折れない心(30)

来月のテーマを考える日が来た。
ところでこの1ヶ月考え続けた、折れない心とはいったいどんなものだったのか。誰しもが持っている心の強さと弱さ。そのバランスを保ち続けることが大切であり、そのために何をするのかをきちんと考えないといけない。
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2011年11月29日 (火)

折れない心(29)

精神的な強さや粘り強さを鍛えることは大切である。無理をして病んではいけないが、状況に対してちょっとやそっとでヘコタレない精神力を持ててこそ物事を成し遂げることができる。
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2011年11月28日 (月)

折れない心(28)

例えば100個問題があったとする。今日そのうちの20個が片付いたとする。このとき、あと80個残っていると考えるのか、あと5日このペースでやれば終わると考えるのか、とりあえず今日は20個終わったんだからいいかと考えるかはあなた次第である。
どう考えるのかということは、客観的な状況に影響を与えないから、自分で好きなように考えればいい。
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2011年11月27日 (日)

折れない心(27)

ひとは誰でも疲れるものである。程度の差はあるが、誰しもが疲れるものなので、疲れることはおかしなことではないし、ごくごく普通のことであるから、それ自体を気にする必要はない。
疲れたら休めばいい。
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2011年11月26日 (土)

折れない心(26)

打たれ続けても負けない気持ちはどこから出てくるのか。これを見つけられたひとが物事を成功させることができる。
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2011年11月25日 (金)

折れない心(25)

負け犬根性は一度身に付いてしまうと染み付いてとれなくなる。近寄ってはいけないし、身近なひとがそうなったときにはなんとしても傷が小さいうちに救い出すべきである。
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2011年11月24日 (木)

折れない心(24)

負け犬根性が出てくると勝てる勝負も勝てなくなってくる。負け犬の怖いところであり、なぜか物事が負からのスタートとなる。周囲に悪影響を与えるようになり、貧乏神のような存在になってくる。そうなるとさらに周囲から孤立するようになり、悪い連鎖が始まるのである。
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2011年11月23日 (水)

折れない心(23)

いつになったら終わるのかが見えてこないと疲れが溜まってくる。惰性で物事を考えてみたり、何となく希望が持てなくなってくるものである。
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2011年11月22日 (火)

折れない心(22)

物事が順調に流れているときに起こるトラブルは、その落差が大きい分ぶんシンドイものである。例えば同じことが調子の悪いときに起こっていたとしたらどうか。
トラブル対応に差があるわけではないが、気持ちの持ち方は大きく変わるのではないか。
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2011年11月21日 (月)

折れない心(21)

妨害というのは思いもよらない時にやって来る。好事魔多しの例えのごとく、求道心や希望を邪魔するものは、忙しいときやトラブル頻発時よりもむしろ、物事が安定し始めて自分自身の心に慢心が生まれたときにやって来るものである。
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2011年11月20日 (日)

折れない心(20)

無防備な人の心を折ろうと思えば簡単である。
人は希望が失われたときに無気力となり、すべてが無意味に思えてくる。よってありとあらゆる手を使って相手を追い込むのが定石である。外道の先方であるがそれが現実である。
逆にその定石を知り備えれば、希望を失うことはないし相手の浅はかな攻撃を見抜くことができる。
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2011年11月19日 (土)

折れない心(19)

勝負事をしていると、相手がこちらの心を折ろうと画策してくることがある。意図的な障害は迷惑であるが、色々な人がいるのが社会であるから、これも避けては通れないことが多いということを知っておくことが重要である。
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2011年11月16日 (水)

折れない心(18)

祈りはきっと通じる。ただし祈っているだけではダメだ。
祈りは自分の意思を確認する作業であって、物事を前に進めるのは意思に裏付けされた行動である。
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2011年11月15日 (火)

折れない心(16)

いろいろと大変なことが重なっているときでも、後で振り返ったときに大切だったと思うこと、それは諦めないこと。
どうしても辛かったら少し休んでもいいし肩の力を抜いてもいい。でも諦めたり逃げ出したりしたらきっと後で後悔するし、原因は解決していないからいつまでも大変なままである。
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折れない心(17)

諦めなければ希望につながる。希望を失ったときほど怖いものはない。たとえどんな結果になったとしても、精一杯やった努力は自分を裏切らない。
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2011年11月14日 (月)

折れない心(15)

困難は次から次へとやって来る。海の波と一緒であり、航海をし続ける限りは大なり小なりの影響は受ける。時には嵐となり、時は凪ぐこともあるだろう。追い風もあれば向かい風の日もある。それが人生というものであり、どうしようもないときは近隣の港に避難するのもよし。そしてたまには懐かしい母港にも帰りたいものである。
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折れない心(14)

理不尽で不合理な要求以外の話には極力応えていく努力義務がある。もちろん全てに対して余裕を持って対応できることなどなく、ほとんどの場合は何かしらの改善を必要とするし、その場合はある程度の苦痛と困難さを伴う。
そこで自分自身のレベルアップも図ることができる。
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折れない心(13)

自力ではどうしても解決できないこと、物理的に不可能なこと。これらに煩わされるのは無駄である。しかし無駄とわかっていてもどうしようもなく絡め捕られてしまうのが世の常である。
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折れない心(12)

物事を成就させようというとき、自分に気持ちがある限りは、いつか相手と理解し会える日がくると信じて待つしかない。
信じ続ける決心が必要である。
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2011年11月11日 (金)

折れない心(11)

トラブルは立て続けに起こるものである。よりによってなんでこんなときに、というケースが多い。
あとで振り返るとそれも流れのなかの一部であることはわかるので、じっとこらえて淡々と過ごすのがよい。
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2011年11月10日 (木)

折れない心(10)

過去はかわらない。
未来はわからない。
だからこそ、
今のこの瞬間を大切にしたい。
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2011年11月 8日 (火)

折れない心(9)

70億人が地球上に暮らしているから、自分と同じような人生を歩む人もいるかもしれない。ただマクロ的にとらえればみんながみんな、それぞれの人生を送っているのだから、事象はランダムに継続的に起こっていることになる。よって事象をチャンスととらえるなら、一度切りということはあり得ない。
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折れない心(8)

人々が日々の生活を送っている限り、ある事象がたった一度の出来事となることは極めて少ない。誰しもが一生に一度経験することは、生まれることと死ぬことであり、これ以外の事象は起こる時期も有無も頻度もそれぞれ異なる。
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2011年11月 7日 (月)

折れない心(7)

こちらが思っているほど、相手は自分を思っていなかったりする。もしくは、相手はこちらと同じかそれ以上に自分を思っていてくれるはずなのに、それが伝わって来ないときもある。
表現方法や感受性に起因する問題ともいえるが、そんなときは期待しすぎても相手の重荷になるし、焦ってもいいことはない。
じっと待つことも時には必要である。
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2011年11月 6日 (日)

折れない心(6)

諦めきれないこともあるでしょう。
不安なこともあるでしょう。
悔しいこともあるでしょう。
そういう感情は悪いものではない。それを糧にして明日を生きていこう。
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2011年11月 5日 (土)

折れない心(5)

良いことも悪いことも、永遠に続くことはない。川の水が流れていくように、常に状態や環境は変化している。自分の力の及ばない部分で決まっていることは多くい。その流れを知り、その流れを受け入れることが大切である。
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2011年11月 4日 (金)

折れない心(4)

世間でよく言われている「目先のことに一喜一憂しない」ということは、実際にやってみると意外に難しい。当たり前のことである。自分が一生懸命やったことの結果であるから、上手くいけば喜ぶし、上手くいかなければ悩み考えるのは当然なこと。
ただやってはいけないのは「〜過ぎ」である。喜びすぎれば足元をすくわれるし、悩みすぎれば立ち直れなくなる。いい意味でも悪い意味でも、また次があるさ、という感覚を持ち続けることが大切である。
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2011年11月 3日 (木)

折れない心(3)

「何がしたいか」よりも「何ができるか」を考えてスタートした方がいい場合もある。何がしたいか(究極的な目標)などというものは大抵の場合曖昧なものであるから、それからブレークダウンして日頃の行動を決めるのは大変なこと。ましてやその普段の行動がうまくいくかいかないかで悩むなんて勿体無いことである。
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2011年11月 2日 (水)

おれない心(2)

世の人は我を何とも云わば云え
我がなす事は我のみぞ知る

自分が信じた道を貫くのはシンドイ時もある。周囲の評判だって気になることもある。それは当たり前のことだし、流れに沿って周囲に気を使いながら生きる道だって悪くない。大切なのは自分がどう在りたいのか考えて、後悔のない道を歩くことである。
何をやっても楽だけの事はない。苦労は等しくやって来ると考えておけば、選択の幅も広がる。
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2011年11月 1日 (火)

おれない心(1)

ひと月ごとにテーマを決めて、日々いろいろと考えていこうと決めてはや4ヶ月目に入った。前の月の終わりから、「来月は何について思いを巡らそうか」と考える楽しみもあり、かと言ってこの話題で1ヶ月続くのかという不安もある。途中でギブアップしてしまうのではないか、と。結果的には続いているので、考え方とやり方は悪くないと考えているのだが。
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