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2011年10月31日 (月)

傾聴(31)

傾聴というテーマで1ヶ月を過ごしてみた。一日ひとつの投稿は非常に骨が折れた。これは結局のところ、傾聴という行為が文章にしにくいこともあるが、自分自身が傾聴というものをよく解っていない故の事と思われる。少しずつでも傾聴を意識して日々をすごし、人々の声に耳を傾けられるよう頑張っていこうと思う。
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2011年10月30日 (日)

傾聴(30)

言いたいことだけを言い合っていたら喧嘩になる。喧嘩になっても仲直りできる関係を築いた上での喧嘩であれば大いにやるべきである。お互いの思いをぶつけ合って、理解しあって、双方が納得できればそれでよし。

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2011年10月29日 (土)

傾聴(29)

なにか言われたら簡単に引き下がってはいけない。かといって意固地に突っ張り通してもいけない。
必ず妥協点があるはずなので、それを見逃してはならない。
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2011年10月28日 (金)

傾聴(28)

結局のところ、心身ともに快調でなければ他人のことに思いを馳せることもできないし、音として聞こえてくる単語の意味以上のことを理解しようとしないものである。
いろいろと言われれば言われるほど心身は衰弱し、一層相手の話が理解できなくなってくるという悪循環は避けなければならない。
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2011年10月27日 (木)

傾聴(27)

実際に生活していると、どうやって相手の言葉に耳を傾け続けるか、意外と悩むものである。結局は自分の感情や体調に支配される部分が大きい。聴くという行為は万全の体調と心情管理が求められるということだ。
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2011年10月26日 (水)

傾聴(26)

双方の主張がどうしても相容れない場合、決裂も選択肢のひとつである。ただしこれは、双方が心底そう望むなら、という前提がつく。これは、決裂が双方の望む結末だからである。
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2011年10月25日 (火)

傾聴(25)

自分の期待や希望は、自分の置かれた環境や外的要因によって変わる。またそれらの要因によって自らの感情が影響を受け、感情が期待や希望を別の内容に変えてしまうこともある。
それは相手も同じこと。だから双方の環境や外的要因は重要な要素である。また感情も会話の中から拾い上げることで双方の言い分に耳を傾け合うことが可能となる。
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2011年10月24日 (月)

傾聴(24)

なにかお願い事をするとき、どれだけ自分の希望や期待を理解してもらうかが必要になる。その場合には単に自分の事情なだけでなく、自らが置かれた立場や外的要因といった背景も丁寧に説明することが大切である。
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2011年10月23日 (日)

傾聴(23)

相手の希望はどこにあるのか、話し合いの中から探り出すことが、その後の展開を容易にする。それが分かっても到底受け入れられない場合もある。そのときは妥協点を探りながらお互いが聴くことを徹底して話し合いを続けるのが解決への早道である。
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2011年10月22日 (土)

傾聴(22)

双方の希望だけぶつけ合った挙げ句に妥協点が見いだせない場合はどうなるか。当然話し合いは決裂である。
そうならないようにするべきなのか、あえて決裂の道を選ぶのか、あらかじめ考えておかねばならない。
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2011年10月21日 (金)

傾聴(21)

聴きたいときに聴きたい言葉をかけられると心に響くものである。これは、相手が自分を理解してくれていることを実感できるからであり、相互理解の賜物である。
一方で声をかけた方も、一生懸命相手を理解しようとした上で、自分を理解してくれるよう言葉を選んで話をしたのであるから、相手の心に響いたときは嬉しいものである。
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2011年10月20日 (木)

傾聴(20)

自分の聞きたいことを聞くときは、聞き出すのではなくて相手にいわせるのがよい。聞くのなかにも聴くがなければ相手にしゃべらすことはできない。
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2011年10月19日 (水)

傾聴(19)

会話のなかで話し相手とぶつかることもある。大いに結構なことで、主張をぶつけ合うところから本音が出てきて、お互いの本音をぶつけ合うところから相互理解が始まる。
もちろんその際には、お互いに相手を理解しようとする態勢が重要である。
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2011年10月18日 (火)

傾聴(18)

聴くということと受け入れるという事は別物である。これを分かっていないと相手を不愉快にさせるし、自分も不幸になる。
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2011年10月17日 (月)

傾聴(17)

相手から攻撃的に話されると警戒するし、頼りにされれば同情する。自分がそう感じるのと同じく相手もそう感じるはずだ。

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2011年10月16日 (日)

傾聴(16)

誰にとって言いたい話か、誰にとって聞きたい話か。これを押さえておかないと聴くという行為はおぼつかない。人の耳はふつう左右両方についているが、そこから入ってきた情報を整理する頭脳は1個であり、マルチタスクが当たり前といっても能力には限界がある。
逆接的ないいかたであるが、バイアスなく聴くためには、あらかじめバイアスを取り除いておかねばならない。
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2011年10月15日 (土)

傾聴(15)

相手との話が会話ではなく交渉になったときは遠慮なくアサーティブを手法を駆使すればいい。自分の立場で正当なことを正々堂々と主張し合えばよいし駆け引きも存分にすればよい。むしろ会話の中から、相手が交渉で妥協点を見つけ出したい、という意図を見つけ出すまでが聴くという行為である。
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2011年10月14日 (金)

傾聴(14)

傾聴とは一方的に相手の話を鵜呑みにすることではない。どんな状態であろうとゼロサムの状態がある。
状態A:自分にとっての100%(相手にとっての0%)
状態B:自分にとっての0%(相手にとっての100%)がある。
相手に自分の主張を通そうとするときは状態Aを目指すのであるが、仮に100%ではなく80%でも妥協できる場合もある。または明らかにこちらに非がありどうみても状態Bなのに値切りたいときもある。
そして話し手と聞き手の立場が入れ替わるときも多いから厄介であり、その時の話し方というものがマニュアル化されているのである。うわべだけの傾聴であり騙されてはいけない。
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2011年10月13日 (木)

傾聴(13)

アサーティブで意図的に会話を誘導しているときと、本当に困惑していてどうにかして欲しいときとの見分けかたも重要である。人を説得する手法というものが世の中にあり、それを学んでいる人も多いのが事実。特に管理職や営業やお客様窓口など、誰かを説得する仕事をする人たちと話をするときには、そういう手法が世の中にあるということを意識しておいたほうがいい。
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2011年10月12日 (水)

傾聴(12)

いきなり一方的に用件から入ってくる人もいれば、非難から始まる人もいる。ただしクレーマーを除けば必ず言いたいことや正当な要求が裏に隠されている。これを理解できるかどうかがキーポイントになる。
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2011年10月11日 (火)

傾聴(11)

時には怒ることも必要である。逆ギレだろうがなんだろうが、こちらの心情や感情を表に出すことは大切。ただしあくまでも「ここぞ」というときだけにしなけれればならない。こちらの心情や感情が相手の理解を越えると、本来の目的であるこちらの意思を伝えることができなくなるからである。
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2011年10月10日 (月)

傾聴(10)

想いは通じる、と思う。
それがすぐになのかずっと先なのかは分からない。自分と相手の関係であるから、こちらが一方的になにかを決めることはできない。ただし双方が耳を傾け合えば、想いは通じる、と思う。
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2011年10月 9日 (日)

傾聴(9)

得てして自分の聞きたいことだけを聞いて、自分の言いたいことだけは言う。当事者同士は「嘘はついていない」という意識があるからタチが悪い。こうなるとまともな会話は成り立たない。話し合いは最大公約数での合意か、最小公倍数の妥協しかない。約数すら見えない会話は雑談にもなっていない。
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2011年10月 8日 (土)

傾聴(8)

結局のところ会話は双方がどのようなポジションとスタンスで話をしているかということで決まる。従って普段からきちんとした関係を作っておかないと、どんなに言葉を尽くそうとも傾聴は成り立たない。
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2011年10月 7日 (金)

傾聴(7)

双方の事情を慮ることが相手の言いたいことを聴くことが出来るし、相手に自分の思いを伝えることが出来る。
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2011年10月 6日 (木)

傾聴(6)

人を思いやる気持ち、相手に伝わると思えばこそ発揮できる。
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2011年10月 5日 (水)

傾聴(5)

他人の気持ちや期待に応えることができるのも、やはり自分達に十分な力が備わっていてこそ。自分に余裕がなければいけないし、そうなれるようにしていけばそのうちいいことも出てくる。
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2011年10月 4日 (火)

傾聴(4)

欲しいと思ったときにモノが届く、聴きたいと思ったときに言葉をかけられる。
欲しいとき、聴きたいとき、ではない。まだ口にしていないことや自分すら明確に意識していない希望を、先回りして叶えられた時の嬉しさは言葉には代えがたいものである。
相手のことを考えてこそ、相手の期待を越える事象を提供できるのである。
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2011年10月 3日 (月)

傾聴(3)

サービス精神が旺盛で気を回すこともあるだろうが、それを相手が望んでいなければ迷惑なだけである。聞くことはできていても聴くことができていない場合、そんなミスマッチが起きる。相手の望むことを提供してこそ喜ばれるのである。
その行動、こちらが勝手にこれなら喜ぶだろうと押し付けになっていないだろうか?
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2011年10月 2日 (日)

傾聴(2)

人の話をきくとき、自分のほしい情報を得る行為が「聞く」、話している人の言いたいことを理解しようとする行為が「聴く」である。相手に利害関係がなくただの情報源として考えているのであればただの「聞く」でよいが、コミュニケーションをしっかりしようとするならば「聴く」行為が重要である。
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2011年10月 1日 (土)

傾聴

自己主張は大事。何かを進めようと思ったときに信念を貫くということは成功の秘訣であり、そこで自己の主張が前面にでてくることは当然である。ただし物事を進めるに当たっては「俺が、オレが」ではうまくいくものもダメになる。
コミュニケーションをとるのは難しいがしっかりと考えなければならない問題である。
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