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2011年9月30日 (金)

はじめの一歩(30)

まずその一歩を踏み出す大変さと大切さを考えた1ヶ月であった。踏み出してしまえば上手くいくのかと言えば、実際はそんな甘い話ではない。目標や意義が立派だからといってすんなりいくこともない。一生懸命やってもどうしようもないこともあるし、必ずしも成功するとは限らない。
それでも私たちは、自分達の未来のためにその一歩を踏み出さなければならない。
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2011年9月29日 (木)

はじめの一歩(29)

始めてから判明したリソース不足、どうしても重要で目的に対して必要不可欠な事だったとする。その時、どうやってそのリソースを手に入れればよいか、方法がなかなか分からないといわれる。
やや乱暴な言い方であるが、分からないのではなくやらないだけである。これだけ世の中にいろいろなリソースが溢れているのに、その中から何一つ手に入れることができないはずがない。しかもここまでしっかりと思考を重ねて日々努力してきたのである。なにかしらの手を考えつくはずである。
あとは行動あるのみ。
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2011年9月28日 (水)

はじめの一歩(28)

継続は力なり。
考え抜いたプロセスは思考力を高め、
失敗した数だけ次のからの道しるべとなる。
世の中無駄になるものはなにもない。
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2011年9月27日 (火)

はじめの一歩(27)

しっかり考えた目標であっても、始めてから暫く経つと現実との差異が感じられるようになる。あまりにも方向性が異なっているなら修正が必要になるが、大概の場合は試行錯誤の過程での話であるから慌てた対応をする必要はない。むしろあまり右往左往するとそれだけ疲れてしまうから、迷ったときには今やっていることを淡々と処理することを勧める。
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2011年9月26日 (月)

はじめの一歩(26)

順調に物事が進む日もあれば、何をやっているのか分からなくなるようなな絶不調な日もある。それもまた先に進んでいる証拠であるから、慌てる必要はない。
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2011年9月25日 (日)

はじめの一歩(25)

日々どれだけ背伸びできたか。
今日はここまで、という上限に対してほんの少しでもいいから上積みしたい。かといって極端に無理をすると途中で息切れしてしまう。限界を越える無理を継続してはいけないが、毎日ほんの少し負荷をかける習慣を身に付ければ知らず知らずのうちに能力が鍛えられていく。日々で比較すればほとんど差はないかもしれないが、毎日積み重ねた努力は目に見える成果として帰ってくるに違いない。
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2011年9月24日 (土)

はじめの一歩(24)

「千里の道も一歩から」といいながらも、進歩が亀の歩みでよい訳ではない。一つ一つ積み重ねていくことで前進していくとはいえ、時間も大切なリソースのひとつであるから、ちょっとの背伸びをしながら日々を送ることが大切である。
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2011年9月23日 (金)

はじめの一歩(23)

いま課題があり、それを達成するための手段が目の前にあったとする。その手段は自分のものではないが、それなりの対価を払えば自分のものにできるという状況になったときどうするか。担当者レベルであれば即入手検討。マネージャーレベルであれば費用対効果を見て判断、が通常の話である。しかし目標を達成するミッションを抱えるリーダーであれば即入手である。リーダーは目標達成をまず考え、それに見合う手段は躊躇なく投入しなければならない。
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2011年9月22日 (木)

はじめの一歩(22)

既存リソースだけでは話が前に進まない時もある。そこで諦めるか追加リソースを検討するかは思案のしどころである。目標を立てるときに追加リソース導入を盛り込んだのであれば悩むことはない。しかしスタート後に判明した必要リソースについては、これらを際限なく投入していくのには抵抗もあるだろう。これは課題修正とリソース修正のバランスの問題であり、天秤にかけてその都度判断をしていく事となる。
この時に気を付けなければならないのは、あくまでも将来のあるべき姿から逆算することである。
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2011年9月21日 (水)

はじめの一歩(21)

勇気を出して踏み出すと、思ったよりも周囲が好意的に迎えてくれるということがわかる。それと同時にかなり自分に批判的な人たちも増える。いずれにせよ一歩踏み出すと言うことは、自分のポジションを名実ともに明らかにすることであるから、賛否の反応も言葉だけではなく具体的なものになってくる。逆の言い方をすれば、それがなければまだ世の中に働きかけられるような行動ができていない、ということになる。
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2011年9月20日 (火)

はじめの一歩(20)

先人が歩いた道だからこそ自分はどう歩くかが重要になる。同じ場所をなぞっても道にはならないが、かといって誰も通った気配もないところを闇雲に歩いたところで、迷って疲れてしまうだけである。つまり先人の真似をするのではなく、先人と違うことをするのでもなく、先人を越えていくことが重要となる。
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2011年9月19日 (月)

はじめの一歩(19)

これから我々が踏み込む場所は、全く人の手が付いておらず困難な事が待ち受けているかもしれない、と感じるが、実際には人類未踏の地など多くは残っていない。道が整っていてそこに人がたくさんいる生活、誰かのあとをおって繁栄を享受する生活に慣れている身には辛いこともあるだろうが、今度は我々が先陣を切る番である。
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2011年9月18日 (日)

はじめの一歩(18)

この道はいつか来た道。
新しいことを始めるときに、そこに道はなく歩いているうちに道ができる。ただしそれは人類未踏の地ではない。道がなく地図が作られていないだけでのことあり、それを作るのも我々の使命のひとつである。
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2011年9月17日 (土)

はじめの一歩(17)

一歩踏み出す。全体から見れば些細な変化かもしれないし、いままでの日常と何が違うのかすら分からないかもしれない。そしてこの一歩が正しい方向へ向かっているものなのかどうかも確証が持てないかもしれない。
それでも一歩一歩進んでいくしかないし、その積み重ねが方向を決め、やがては道になっていくのである。
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2011年9月16日 (金)

はじめの一歩(16)

なにかをやろうとするとき、これから起こること考えている時間が一番楽しい。自分としてはまだなにもリソースを投入していないし、困難にもまだ直面していない。にも関わらず、これから起こることにワクワクし将来の姿に期待を膨らましているからである。
この状態から一歩踏み出すのは思ったよりも大変なことであるが、一歩踏み出さなければ先に進まない。
千里の道も一歩から、である。
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2011年9月15日 (木)

はじめの一歩(15)

目標を何がなんでも達成しようとする意思と、それを支える手段を揃えることで、着実に先に進むことができる。社会貢献が第一義であることを忘れなければ、反社会的な手段を講ずることもあり得ないだろう。往々にして手段が目的化してしまい道を踏み外すことも出てくるので、そうならないよう十分な注意が必要である。
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2011年9月14日 (水)

はじめの一歩(14)

正しい目標設定ができて、現状との差異が項目としてピックアップされたなら、つぎはリソースを割り当てる作業に入る。このとき気を付けなければならないのは、現有リソースだけで何とかしようと思わないことである。いまある能力は過去の蓄積であり、これを応用しているだけでは過去の延長線上から抜けた出すことはできない。もちろんいま手の内にないリソースをなんの手当てもなしに割り当てるのはもってのほかである。しかし、手にしていないがどうしても必要なリソースであれば、何とかして手に入れるようにするということも目標のひとつになってくる。
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2011年9月13日 (火)

はじめの一歩(13)

さて、ある程度目標が定まったとしよう。目の前に並んだ項目を見て自分はどう感じているだろうか。悩みぬいて考えた割りにはありきたりの内容が並んでいるかもしれない。もしくは気が遠くなるほど困難に見える内容になっているかもしれない。ただ決めた以上は迷ったりブレたりしてはいけない。
基底状態と励起状態は固定されていなければならない。そのための目標設定である。
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2011年9月12日 (月)

はじめの一歩(12)

多様性、という言葉がある。多様性を受け入れることは、自分の器を大きく育てていくことにも繋がる。
誤解を恐れずに言えば個人個人のもつ器の大きさには絶対的な違いがある。主に、育った環境や人生経験の豊富さなどという生まれてからの外的要因でほぼ決まってしまうものと考えている。
ただ幸いなことに自分にその気さえあれば器の大きさを大きくすることは可能。普段の生活はこの器に経験という水を流し込んでいるようなもの。やがて器が一杯になったときに、水がそのまま溢れて流れ出てしまうのか、器自体が大きく育っていくのか。
チャンスは平等にやってくる。機会平等は社会の常であるが、結果平等は小学校までである。
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2011年9月11日 (日)

はじめの一歩(11)

目標に客観性を持たせるためには周囲の人々とのコミュニケーションも大切であるが、保身に走る人々の意見は参考にならない。つまり社会貢献よりも自分貢献、よくいって家族貢献。部分最適しか選択肢がない人々を責めるのは酷。もし仮に会社の上司がそんな人であったなら、その程度の器だと思って放っておけばいい。いずれ自滅するだろうから。

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2011年9月10日 (土)

はじめの一歩(10)

目標に客観性を持たせるにはどうすればよいか。周囲の人々がまず頭に浮かぶが、ここで気を付けなければならないことがある。昨今の日本企業では中間管理職は相談相手としては頼りにしてはならない、ということである。つまり、大半の中間管理職は、決められない、動けない、(お金を)使えない、という3拍子が揃っている上に、身分の不安を常に感じているので未来を考えている余裕はなく、自分の保身で精一杯なので客観的な意見など望むべくもない。
無論そうではない、立派で尊敬できる人たちもいるのだが、そういう人に巡り会えない確率の方が圧倒的に高い。
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2011年9月 9日 (金)

はじめの一歩(9)

次に目標の設定である。別の言葉で言えば理想の明確化である。この場合の理想は自分の成し遂げたいことを存分に盛り込んでよいが、「社会に役立ち多くの人々に喜ばれる」内容が大前提となる。つまり自分の理想を世の中に押し付けるのは独善であり、自分にとっての理想でしかないのでここでは取り上げない。あくまでも社会貢献が第一義となる。

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2011年9月 8日 (木)

はじめの一歩(8)

では具体的はどう進めていけばよいか。まず最初にすることは現状をしっかり把握することである。現状とは今目の前で起きていることをきちんと把握することだけでなく、置かれている環境と現有能力も含めて考えるべきである。またどうしても主観的な論点になりがちなので、周囲関係者や第三者の見解も参考とするべきであろう。ミッションを遂行する能力には個人差があるものなので、常に客観性を確保することが重要である。
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2011年9月 7日 (水)

はじめの一歩(7)

思いと手段は車輪の両輪であるから、どちらかがかけても理想実現は遠退く。
山高きが故に貴からず 樹あるを以て貴しと為す
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2011年9月 6日 (火)

はじめの一歩(6)

では、動機付けからのアプローチはどうか。自分が成し遂げたいことだけを考えていても、どうやってそれを実現していくかをセットで考えられないのであれば絵に描いた餅である。まず絵に描くことは重要であるが、このアプローチ方法で気を付けなければならないのが「どうやって実現するのか」という手段を用意することである。

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2011年9月 5日 (月)

はじめの一歩(5)

現有能力からなにをやろうか考えるのは、着目点としては平易なものであるが実は大きな間違いの元となる危険性をはらんでいる。つまり現有能力はあくまでも手段であり目的ではない。
例えば運動選手のトレーニングを例にとる。日々トレーニングを行うことで能力の向上が図れるが、その向上した運動能力を何に使うかが明確でないと、ただ単に筋肉がついただけに過ぎなくなる。もちろんその過程で色々なことに気づくことも多いので、努力や日々の積み重ねは尊いものであるが、間違いや勘違いをおかさないように注意しなければならない。
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2011年9月 4日 (日)

はじめの一歩(4)

理想と現実の差に愕然とすることがある。このまま差なんか埋まらないのではないかと思えてくる時もある。そもそもその差なんて埋める必要があるのか、と感じるときもある。
まさにこれがアプローチ方法の違いに起因する物事の捉え方の差である。どれも重要な視点なので、色々なポジションから物事を複眼的に眺める必要がある。
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2011年9月 3日 (土)

はじめの一歩(3)

何をやらなければならない、という「なにか」という対象には3つの意味がある。
①理想と現実の差(ギャップ差を認識するアプローチ)
②自分達にできること(現有能力からのアプローチ)
③自分が成し遂げたいこと(動機付けからのアプローチ)
これらは性質の異なるものであるから、何かしようと思い立ったときにはそれがどれにあたるのかをまず見極めなくてはならない。
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2011年9月 2日 (金)

はじめの一歩(2)

何をするかということも、結局は三つの要素に分解される。つまり、
①今がどうなっているか
②将来どうなりたいか
③そのギャップはなにか
まずこれらを明確にすることが必要である。まずは箇条書きにして書き出してみてはどうか。
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2011年9月 1日 (木)

はじめの一歩(1)

八月は「未来を切り拓くということ」をテーマに考えてみたが、9月は具体的に何をすればよいのかを考えてみたい。相当の手探りになるはずであるが、想いを形にするためにはどうすればよいのか、ということも大切なはなしであるから、少しずつでもしっかりと考えていきたい。
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