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2006年4月30日 (日)

4月24日~4月28日までの保有銘柄の動き

さていよいよゴールデンウィークに突入です。仕事も株も忘れて遊びます(笑)。

  • スカイマークエアラインズ (始値571→引け値571) 変わらず
  • スターバックスコーヒージャパン (始値55000→引け値56000)微増
  • 全日本空輸 (始値425→引け値425)変わらず

チェック銘柄(未保有ですが買い機会待ち)

  • 日本航空 (引け値302)
  • エージーピー (引け値420)

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2006年4月29日 (土)

最近

言い訳っぽいですけれど、期が改まってからというもの日に日に忙しくなってきました。それも普通に考えれば無駄な仕事と思えるような、増えすぎた「机に向かっている年配管理職モドキ」の思いつきに付き合う事例が目立って増えました。あきらかにおかしいと思えることも口で駄目だといっても聞き入れられず、時間とお金をかけて失敗して始めて納得するのですから、もう子供の相手と一緒ですね(苦笑)。一時減った書類に押されるハンコの数も最近また増えてきました。景気が回復したとか上場企業の経常利益(連結)が過去最高になりそうとか、IR的には魅力的に思える社会情勢でも、意外と脆弱で劣化した組織体の最後の足掻きの様にも見えてきます。今勤めている会社では若い人や社内外から評価される技術員が現状に見切りをつけて近隣の企業に移っていきます。何人かの同僚も転職サイトなどに登録しています。そろそろ自分も人生を会社に依存するのではなく主体的に動くときがきたのかなぁとも思います。

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2006年4月22日 (土)

4月17日~21日までの保有銘柄の動き

一進一退です。

  • スカイマークエアラインズ (始値597→引け値570) 下落
  • スターバックスコーヒージャパン (始値57600→引け値55500)下落
  • 全日本空輸 (始値423→引け値426)微増

チェック銘柄(未保有ですが買い機会待ち)

  • 日本航空 (引け値304)
  • エージーピー (引け値418)

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2006年4月19日 (水)

安全の礎

日本航空は21年前のJA123便墜落事故の際に回収して保存していた残存機体を展示する「安全啓発センター」が東京・羽田空港内に完成。社員教育だけでなく希望が有れば一般にも公開される(事前の予約が必要)。

起こしてしまったことを後から悔やんだところで取り返しはつきませんが、二度と繰り返さないと誓い安全を実践することで、犠牲となった方への償いになっていくのだと思います。

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2006年4月18日 (火)

アテンションプリーズ

May I have your attention please ですか。。。上戸彩さんではなくて飛行機のほうに目が行っていた私は不思議だ、、と家族より指摘されました。JALの宣伝といわれてもいいです。航空マニアにとってはそれもまた一興ですからね。

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2006年4月17日 (月)

ガソリン

ゴールデンウィークの需要を織り込み、なおかつ相次ぐ製油所事故のためにガソリンの値段がまたジワジワと上がってきました。もちろん原油価格も高騰していることも無視できません。すでに湾岸戦争以来14年ぶりの高値であった昨年末の水準あたりまで上がってきている模様。出光の値上げ(21日以降2.1円、5月からはさらに1.5円)を皮切りに元売各社が追従するのは予想に難くありません。

製油所事故で需給が悪化するなどとはまったく許せない話であり、生活基盤の血液を担うものとしては責任感が欠けているとしかいえません。われわれ消費者は高いところでは買わずセルフスタンドを選ぶ、効率的な燃料消費を心がける、といった防衛線を張らざるを得なくなりますね。またどうせ同じ金額を払うのであれば、製油所の事故を起こすような無責任な会社を避けて’ささやかな抗議’の意思を示すこともそろそろ必要かも知れませんね。

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2006年4月16日 (日)

眠られぬほど株は持つな

ウォール街の格言です。私の場合は寝てしまう程度しか持っていません。もっとも最近は本業の仕事が年度も変わり忙しくなってきたため、週初めと週末の終値しかチェックしないことも増えました。そこで気がついたことは、思ったほど株価は変動しない、ということです。山高ければ谷深し、で、アップダウンの大きい銘柄も悪くは有りませんが、いかんせん株に付きっ切りというわけにも行きません。、結局は買い時売り時を逃がしてしまう感じがしますので、そうなると手堅い銘柄ばかり集めた結果、変動が少なくなったのでしょう。サラリーマン投資家の宿命、というか有るべき姿でしょうか。

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2006年4月15日 (土)

4月10日~14日までの保有銘柄の動き

調整ですね。チェック銘柄は徐々に購入希望価格(?)に近づいてきました。

  • スカイマークエアラインズ (始値612→引け値600) 下落
  • スターバックスコーヒージャパン (始値58600→引け値57800)下落
  • 全日本空輸 (始値428→引け値423)下落

チェック銘柄(未保有ですが買い機会待ち)

  • 日本航空 (引け値308)
  • エージーピー (引け値416)

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2006年4月12日 (水)

ダイバージョン

中部国際空港で強風。11日午後8時すぎには瞬間最大風速27・3メートルを記録。このため国際線5便と国内線12便の計17便が伊丹や関西空港にダイバージョン。

自然には勝てないということですね。

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2006年4月11日 (火)

人の行く裏に道あり花の山

花見の話ですけれど。まだ我が家の近所では桜は咲いていません。今度の週末に期待。人とまったく違ったことをやっても仕方ないですが、山も裏道を選べばゆっくりお花見を楽しむことができるということで。

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2006年4月10日 (月)

売り上げランキング

チルドカップコーヒーの売り上げランキング(業界推定)

  1. 森永乳業 「マウントレーニア カフェラッテ」
  2. サントリー 「スターバックス ディスカバリーズ シアトル(ラテ)」
  3. 森永乳業 「マウントレーニア カフェラッテ エスプレッソ2」
  4. 森永乳業 「マウントレーニア カフェラッテ ノンシュガー」
  5. AGF 「マキシム カフェ・ラテ クリーミーテイスト」
  6. 森永乳業 「マウントレーニア カフェラッテ メープルカプチーノ」
  7. ドトールコーヒー 「ドトール カフェ・オレ」
  8. AGF 「マキシム 大人のカフェラテ こく深テイスト」
  9. 森永乳業 「マウントレーニア カフェラッテ カフェモカ」
  10. AGF 「マキシム カフェ・ラテ エスプレッソテイスト」

森永乳業のマウントレーニアシリーズはシェア6割近いとのこと。サントリー・スターバックスのミラノ(エスプレッソ)は人気に生産が追いつかず一時販売中止していたが最近再開。

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2006年4月 9日 (日)

チルドカップコーヒー

歴史のあるブランドは発売されてから13年近く経つ製品ですが、最近またチルドカップコーヒーの売り上げが伸びているとの報道がありました。コンビニエンスストアでも大きなスペースを取るようになってきたようですが、冷蔵品のため加熱殺菌をしなくても良いため素材の風味が残るため、各社ともミルクやコーヒー豆などを工夫し競争が激しくなっている模様です。業界の推定によればこの5年で市場は2倍程度まで拡大したそうで、缶コーヒーと違い女性からも支持されるのが成功の秘訣か。ちなみに缶コーヒーは年間1兆円規模でありチルドカップコーヒーの450億円規模に比べるとはるかに巨大ですが、逆にチルドカップコーヒー市場も将来的には成長の可能性があるのではないかと思います。

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2006年4月 8日 (土)

4月3日~7日までの保有銘柄の動き

日経平均やTOPIXの動きに比べて冴えないといえばそうですが、原油高の問題も再燃しそうですし、ここはしばらく動きにくい展開です。

  • スカイマークエアラインズ (始値613→引け値613) 微増
  • スターバックスコーヒージャパン (始値58000→引け値58800)変わらず
  • 全日本空輸 (始値427→引け値428)変わらず

チェック銘柄(未保有ですが買い機会待ち)

  • 日本航空 (引け値314)
  • エージーピー (引け値430)

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2006年4月 7日 (金)

ようやく

4日の全日空山元社長の会見によれば、反日運動のころから落ち込んでいた中国線が2月から反転し3月には前年同月実績を上回る水準に回復してきたとのこと。

相互理解が両国の発展には必要です。政治定期駆け引きは大事にしても、それ以上に大事なのは隣国同士が仲良くし発展することが大切です。そういう意味で民間航空の需要が回復しつつあることは良い傾向と思います。

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2006年4月 6日 (木)

ドリームライナー

ボーイングは次世代旅客機ボーイング787(ドリームライナー:2008年就航予定)への引き合いは強いという見方を示した。すでに300機近い確定発注もあり、またエミレーツ航空からのリクエストを受け300席へのストレッチ計画も。アジアでは縁起の良いとされる末広がりの8を名前に冠したドリームライナーが早く日本の空でも見たいものです。

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2006年4月 5日 (水)

賃金カット

日本航空は4月から平均10%の賃金カットを実施すると発表。再生のために欠かせないと会社側が主張する賃金カットに対し最大労組は受け入れを決めたが、日本航空機長組合など8労組は依然として反発したまま。

経営建て直しのためにはある程度の賃金低下は仕方の無いことであると思います。賃金が下がるとモラルも下がるという言い方もありますが、給料が下がるとプロフェッショナルマインドを維持できないような事では困ります。少なくとも目の前に自分がプロとして社会貢献できるフィールドがあり、ある水準の所得が保証されているのですから、プロの意地を見せてください。お願いします。

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2006年4月 4日 (火)

MD-90

2日夕方、大阪伊丹空港に着陸態勢に入った鹿児島発日本航空2408便(MD―90―30)で、油圧低下と機体両側の車輪格納庫の扉が閉じていないことを示す表示たが約30分後に着陸。着陸時に扉先端の緩衝材が滑走路と接触して破損。このため滑走路が約30分間閉鎖された。

きちんとダイエットして骨太になる前のJASをそのまま合併したのが良くなかったのではないでしょうか。もはや経営陣や給与問題とはいえず、働く人たちの質やシステムの脆弱さが気になってきました。300円切ったら買おうと思っていますが、このような状態では不安が残ります。日本の空の雄なのですから、業界を引っ張っていく気概を持っていただきたいものです。

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2006年4月 3日 (月)

ボンバルディア機、また。。

 1日夕方、石見空港(島根県)で伊丹行き全日空1652便(ボンバルディアDHC8―400型機)乗客・乗員43人)の点検中にコックピット内の燃料の温度を示す計器が異常な値を示し修理したため、約1時間遅れて午後5時9分に出発。

今度は出発前に発見・対処されて事なきを得ました。ボンバルディアのトラブルは最近の定番になりつつあります。トラブル多すぎです。


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2006年4月 2日 (日)

安全投資の効果

10日ほど前のブログでも言及しましたが、日本航空は06~10年度の中期経営計画で、整備基盤強化策に約600億円を投資する、としています。まだ始まったばかりとはいえ早速22日にはMD87の整備ミスが発覚しており、金額だけの問題ではないところに問題の根深さを感じます。もちろん金額も重要ですが安全を維持することの誇りを関わる人々みんなが共有していくことが第一歩ではないかと思います。

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2006年4月 1日 (土)

3月27日~31日までの保有銘柄の動き

28日に権利確定日があったため予告どおりスターバックスを買い戻しました。権利落ちには負けますがちょっとお買い得に買い戻せたと思います。これで優待券が4枚もらえますのでまたグランデなんぞ楽しもうと思います。オープンインターフェースは一年近く持ち続けましたが見切りをつけました(27900円で売却)。とドリームテクノロジーズは28日に株主総会がありましたが自分の中では投資不適格と判断し議決権行使後に見切り(23160円で売却)。

  • スカイマークエアラインズ (始値610→引け値610) 微増
  • スターバックスコーヒージャパン (始値61000→引け値58700)下落
  • 全日本空輸 (始値427→引け値429)微増
  • オープンインターフェース (始値28000→引け値28520)微増
  • ドリームテクノロジーズ (始値24400→引け値19190)下落

航空マニアとしては日本航空やエージーピーも保有したいところです。JALは300円を切ったら参入予定です。エージーピーは本業のほうは順調に見えますが高配当で高値を維持している様に思えていたので、権利落ち後の動きも見るためにしばらく観察が必要。

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