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2006年3月31日 (金)

棲み分け(マレーシアの場合)

マレーシア航空とLCCであるエア・アジアで国内線分担を今夏に再編。国内主要19路線は両社が運航し、国内地方96路線をエア・アジアが担当する。これに伴いマレーシア航空は従業員数を現在の2/3まで削減。

とうとうLCCの影響でメインキャリアが事業縮小するケースが出てきました。アジア諸国はLCC花盛りですが、日本の空はどうなることでしょうか。

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2006年3月30日 (木)

スターバックスの優待券

スタバの優待券(去年のもの。今月末が使用期限)どんなに魅力的な株主優待でも使わなければ何の意味もありません。また投資している企業の業績向上を願うなら優待ではなく現金で購入するべきという意見もありますが、ここは「企業を体験する」という意味合いで楽しませてもらいました。もっとも、株主が優待を使わずに商品を買い支えなければ業績を維持できないような企業であればそもそも投資先としては不適格ですし、優待で投資先のサービスを体験してはいけないというストイック(?)な考え方では、ここ数日の権利落ちには耐えられなかったでしょうね。優待券が来てもなお使わずに意志を通すという方は、そうしてくださいね。決してオークションで売ったりせず、きちんと破いて捨ててください。優待すらもらえない権利取りしていない方は、総会での議決権も無いのでいろいろ言ったところで建設的ではありません。

やはり優待券でコーヒー飲みながらIRに目を通すのが通の選択かと。

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2006年3月29日 (水)

仕事

自分がやっている仕事は、胸を張って自信を持って人に言えることでしょうか。偉くなくてもいい、目立たなくてもいい。ほんの少しでも社会の役に立てればいい。それでよいのです。みんなが幸せになれますように。

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2006年3月28日 (火)

権利確定日

27日は3月末権利確定日でした。結局スカイマークエアラインズ、スターバックス、全日空のみ権利取りしました。ずっと持ち続けていて値下がりする一方のIT関連銘柄は思い切って処分しました(これで今年に入って出ていた売買利益は吹き飛びました)。ITが悪いとは言いませんしこれからも時代を牽引してくれなければ困る業種ではありますが、新興企業が多いことから株価にもプレミアムがついており、事業実態も一般生活者の視点から見ると不透明なことも多いため思い切って距離を置くことにしました。

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2006年3月27日 (月)

格差社会

最近マスコミなどで格差社会という言葉を頻繁に聞くようになってきました。国民全員が経済的に均一の金太郎飴状態であったのが、所得の2分化が進んで行くのが問題ではないか、といった論調。もちろん過剰な所得格差は犯罪を助長することになり社会不安の原因となることは分かりますが、社会不安を減らすために万人の所得をそろえる必要があるとは思えません。むしろ一度や二度の失敗を許さず敗者復活を認めない社会のほうが問題があると考えます。

やりたい人はどんどんやればよろしい。社会に貢献することで結果的に自分自身も社会も幸せになって行きます。ほどほどでよいと思う人はほどほどにやればよろしい。お金だけがすべてではないし、自分にふさわしい身の丈にあった社会参加をすることも大切なことです。問題は自分自身がやりもしない、できもしないのに多くを望み、他人をうらやむことが、自分や社会を不安定なものにしていきます。いまや日本国内だけで物事が片付くことは極めてまれになりました。グローバルな目で社会を眺めたときにはある程度の競争は避けられません。できる人ができる部分で社会に貢献することが結果的には日本の競争力を高めていくのです。そのようなことに目を向けずに、ねたみやうらやみを無くすためだけに格差是正というのでは、将来にわたって禍根を残すことになると思います。日本国内で平等論をといたところで不平等が渦巻いている世界情勢には逆らえません。そのようなものに打ち勝ってこそ自分たちの価値観が保てるのです。そのために努力している人に対しては、何度失敗しても次のチャンスを用意できる社会でなければなりません。ですからつまらないねたみやうらやみでその邪魔をしてはならないのです。

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2006年3月26日 (日)

関西空港の第2滑走路

北側交通相が18日に「2007年の7月の終わりか8月初めに滑走路が供用開始できるようにさせていただく。管制制システム変更の関係上時間がかかるがなんとか申し上げた時期に間に合うようにしたい」と話した。

当初計画より約2カ月早まり、世界陸上選手権(2007年8月)前には供用開始できる見込みとのことですが、そもそもそれほどKIXの離着陸回数に逼迫感があるとは思えません。観光目当ての話題作りにも思えてしまいますが、西日本の空の玄関としての体裁は整うということでしょう。

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2006年3月25日 (土)

3月20日~24日までの保有銘柄の動き

スターバックスは一旦利益確定、61100で売りました。確か去年の今頃も同じような動き押していたような気がします。優待権利取りによる株価アップを見込んだ人たちが集まってきたものの、週末に向かって利益確定が進んだのか。。。来週月曜日に再度購入予定です(もちろん優待券目当て)。

  • スカイマークエアラインズ (始値578→引け値605)
  • スターバックスコーヒージャパン (始値60000→引け値60900)
  • 全日本空輸 (始値423→引け値427)
  • オープンインターフェース (始値30150→引け値28160)
  • ドリームテクノロジーズ (始値23900→引け値25220)

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2006年3月24日 (金)

ロストバゲージ

世界の航空会社が取り扱う乗客の受託手荷物のうち、年間3000万個が乗り継ぎ時の手配の間違いなどによって行方不明状態になり、毎年約20万個もの手荷物が紛失または盗難の被害に遭っているという統計が発表されました。 再配送などによる業界の損失は昨年約25億ドル(約2900億円)、世界の航空旅客は年間約20億人。

私も数多くの飛行機の旅をしていますが幸い今までにロストはありません。一切合財を入れているだけにロストしたら全てが台無しになってしまい、再配送費用など以上に損失は大きいと思います。

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2006年3月23日 (木)

成田買い@成田仲見世

成田国際空港会社が2004年4月の民営化以降初めて、21日から新ターミナルを紹介するテレビCMを放映。また6月には第1ターミナル南ウイングに大型免税店「narita nakamise」がオープンする。空港会社の黒野匡彦社長は「旅行前に日本でブランド品などを買う“成田買い”を提案したい」とコメント。

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2006年3月22日 (水)

商いの原点

江戸大商人が守りぬいた商いの原点  童門冬二著 青春出版社

久しぶりに書店に寄ったら、店頭に並ぶ本の雰囲気が変わっていました。すこし前までは、「いかに稼ぐか」「格差が拡がって社会が二極化するぞ」とかいった、ある意味での煽りのにおいがプンプンするような本ばかりでした。その反動でしょうか、日本にかつてあった(商)道徳をもう一度見直そうという雰囲気が出てきたのか、本書のような本が書店の目立つところに置かれるようになりました。考えてみれば競争も格差も商道徳などというものも日本にもずっと以前から存在することであり、日本全体が中流意識を持っていた時代にもずっとあったはずです。競争や格差というとすぐに勝ち負けだけに囚われてしまいがちですがそのような世の中でも幸福や満足の追求を忘れてはなりませんし、そのような気持ちを失わない人々にとっては、たとえ「勝者」や「上流」に入れなくても十分満足な人生を送ってきたはずです。そして勝ち組と呼ばれていた人たちのなかでも、道徳心を見失ってしまった人とそれを持ち続けた人では、やはりいつかはちがう結果がもたらされることになると思います。ビジネスは理屈や理想だけではないにせよ、バランスよく自身を律していくことが持続可能なビジネスの基本ということでしょう。本書は現代に続く有名デパートや企業グループの創業者たちの話が書かれていますので、この手の歴史モノになじみのない読者でも読みやすい本であり、最近のアグレッシブなビジネス書に食傷気味のあなた!立ち読みでもいいので少し目を通してみるのもよいかもしれません。

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2006年3月21日 (火)

彼岸底

新春から節分頃まではご祝儀相場といいましょうか、新春恒例の買い相場で値の高い年が多く、お彼岸の辺りになると決算などの資金手当てなどのために値が下がる年が多い、こういうのを米相場では「節分天井彼岸底」と言ったそうで、現代にも通じるところがあります。なんでも人が関わっている以上はそういった事情にある程度物事が左右されることは避けられません。もちろん時代によってまるっきり事情が同じわけではないので、「彼岸天井」になることもあるでしょうし、経験則が当てはまらないこともあるかもしれませんが、それぞれの背景を想像することその先の人々の心情が想像できそうな気がしてくるのは、やはり経験不足のシロウトだからでしょうか(笑)

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2006年3月20日 (月)

フィクション~その2

案の定S社、株価下落と同時に信用買残が微増です。

これがいわゆる「引き金」ですか。安くなったら信用で買い、高くなったらそれを売る作戦、、そろそろ直近の高値の2割減ですね。それとも「三割高下に向かえ」かな。下落途中には信用買いしないんですね、どうせなら底で安く仕込みたいですもの。。でも、もたもたしていると「彼岸底」過ぎちゃいますから。あんまりやりすぎちゃうとまた長期低迷して元も子もないですしね。今日また信用買いが増えていたら、ちょっと期待しますからね。

(完全フィクションです、あしからず)

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2006年3月19日 (日)

一日に2件は。。。

19日午後5時頃、熊本→羽田 全日空646便(ボーイング767―300)が静岡県沖海上を飛行中に機体防氷装置不具合の警報により中部国際空港に着陸。

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またボンバルディア

 19日午前11時40分ごろ、伊丹→新潟 全日空1657便(DHC8―402)が名古屋市上空を飛行中に右尾翼昇降舵の誤作動を示す警告灯が点灯し大阪・伊丹空港に引き返し。

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3月13日~17日までの保有銘柄の動き

ある本に「株取引は記憶力のゲームである」というフレーズがありました。記憶力というのは意外と曖昧なものです。私の経験からいえば、どうも自分が調子の良いように記憶を作ってしまう傾向があります。つまり楽しいことは良く覚えているし、都合が悪いことは忘れてしまう、というやつです。これが出来るからこそ日々を平穏無事に過ごしていけるといえばそうなのですが、冒頭のフレーズを考えたときにはやはり何らかの記録をつけることが必要と感じました。ブログというのは便利なものですのでこれを利用しない手は無い、ということで、とりあえずメモ程度にその週の始値と週末の引け値を残していこうかとおもいます。(果たしていつまで続くことやら。。。)

  • スカイマークエアラインズ (始値709→引け値608)
  • スターバックスコーヒージャパン (始値59400→引け値59700)
  • 全日本空輸 (始値418→引け値423)
  • オープンインターフェース (始値34500→引け値30950)
  • ドリームテクノロジーズ (始値29100→引け値25100)

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2006年3月18日 (土)

受け入れられるかどうか。

収入源を探す試みもここまできました。ビジネスマンに人気のAisleおよびExit座席指定に追加料金を設定してしまおうとする航空会社もアメリカにはあるようです。他の席に比べてプレミア性があるといえば確かにその通りで、そのプレミアに価値を認める人からは料金を頂きましょうという考え方は、競争激化時代を生きる航空会社にとって背に腹はかえられない選択なのかもしれません。もちろん私もそのプレミアに価値を見出すほうであり、可能な限り指定しています。FFP上級会員向けにはフリーでサービスするなど、ツールとしても有効な利用方法であり、上級クラスの座席を設定しにくいLCCにおいては特に有効な手段ではないかと思われます。

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2006年3月17日 (金)

北九州空港

計画から約半年間遅れ新北九州空港(第2種空港)が16日開港。スターフライヤー初便が午前7時頃に離陸しました。年間100万人の利用を見込んだ21時間運用(午前5時~午前2時)で、全長2500メートルの滑走路を持つ海上空港です。 路線としては、羽田線1日17便(開港当初は14便)、名古屋小牧線3便、沖縄那覇線1便と、上海線(26日から)やウラジオストク線の開設も計画されています。ギャラクシーエアラインズも参入予定との事です。

  

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2006年3月16日 (木)

フィクション

素人が妄想してみました。全部空想ですのであしからず。

あるところにちょっと資金があって手っ取り早く稼ごうと日々精進(?)している人たちがいたとします。その人たちが、某新興エアラインS社の株式に目をつけたとします。この会社は東京を中心にそこそこの業績を上げつつありましたが大誤算の新路線がイメージを悪くさせた結果、ダラダラと株価を下げていました。ここの株式は浮動株が少なく時価総額もあまり大きくないようです。また個人投資家に応援される株式でもあります。さて、例の彼らですが、夏ごろに思いました、なぜS社株は信用買残が減らないのだろうか、と。そしておそらく春先の分割バブルを忘れられない個人投資家が期待を含めて買っているのではないか、これを何とか利用できないものか。それからというもの彼らは、あきらめて投げられた株を信用買残を維持するように安いところをこまめに拾い、ある程度の量が集まった頃には秋も深まっていました。さてあとは集めた株をどうやって売りさばくか、です。自分たちが買い上がっていては儲かりません。信用売りも無いので締め上げも出来ません。ですから自分たちが上昇の起爆剤になってそれにつられた投資家たちが盛り上がって買いあがる中、静かに処分しようと思いました。あとは誰もが動意する理由待ち。師走の中ごろに会社四季報が発売されました。今期は新路線大誤算で厳しい状況でしたが来期の見通しは明るいものでした。ラッキー!案の定、出来高を伴って大きく株価が上がる中、彼らはひそかに持ち株を処分し、儲ける事ができました。これはもう一度いけるのではないかと思い、年明けから再度、あきらめ投売りで下がった株を集めました、今回は手短に。彼らが集め終わった後は続くものも無く信用買残も少し減ってしまいましたが、今度は「節分天井彼岸底」の演出です。節分に早速起爆スイッチオン、そして昨年末と同じように儲けました。次の仕込み時は彼岸でしたが、S社の飛行機で軽微なトラブルが発覚し、マインドは冷え込みました。またとないチャンスです。そして爆弾投下用の起爆スイッチオン。信用売りのないS社株であってもアクシデントがあれば売りが売りを呼びます。もちろんこのまま閑散状態になっては元も子もありません。ある程度で一服してもらわなければなければなりません。これまでどおり大体2割くらいは抜きたいのですが、どこを底にしようか考えているところです。年末は740円くらい、年明けは760円位であったから、今度は780円くらいで売りたい、そうなると625円くらいで底を演出してみようか、、それとも。。。。

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なぜ9205が私の保有銘柄に無いか

日本航空の株は例の内紛騒動直後にいったん利益確定しました。理由は

  1. 中期経営計画として経営合理化(社員の基本賃金10%削減、07年度までに02年度に比べ6000人の人員削減、国際線運休・減便・増便で供給座席数20%減)が達成できるかという見際めをしたい。賃下げに納得していない残り8つの組合を納得させられるのか、SARS騒動のときですら手をつけられなかった路線改革が軌道に乗るか、もう少し具体的な動きが欲しい。
  2. 財務面の問題で、05年度末で有利子負債が約1兆9800億円が予想されることに加え、07年3月には1000億円の転換社債(転換価格440円)償還を控え、これを金融機関からの借り入れで手当てしようとしていること(無論株価が440円を超えれば株式転換が進むが)に対して、07年3月期に30億円黒字(税引き後)、11年3月期に550億円利益(税引き後)で、この時点でもまだ5920億円しか有利子負債が圧縮されない見込みであること。
  3. 安全運航(600億円)とサービス(650億円)への投資と、5年間で8010億円の機材更新(B787など。国際協力銀行の制度を利用するとの事だが)の効果がまだ見られない。

ということであり、大きく下がることも無いであろうが放置しておいて安心という内容でもないため、仕事で忙しくて株メンテできない時期にはポジションをはずします。

JAL株に手を出したとき=自分の仕事がヒマな時。

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2006年3月15日 (水)

長い休憩

この前にこのブログに記事をアップしてから4ヶ月以上経ちました。月日は流れ季節はもう春。今年の花粉飛散量は昨年よりも少ないといわれますが、私の場合は悲惨量は例年並みです、いまのところ。いまや日本人の5人にひとりは花粉症といわれていますが、この原因と対策に対してまじめに取り組んでいる企業をご存知でしたら教えてください。こうやって社会貢献している会社を支えるのも投資のスタイルとしてはナイスであると思います。

現在の保有銘柄

  • スカイマークエアラインズ
  • スターバックスコーヒージャパン
  • 全日本空輸
  • オープンインターフェース
  • ドリームテクノロジーズ

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