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2005年9月12日 (月)

エアバスA321で空の旅

全日空では150席級小型機の機種統合を進めるために、エアバスA320・321を2005年度から徐々に退役を計画しています。A320はスターフライヤーが運航を計画していますから日本の空から姿を消すことはありませんが、エアバスA321は今のうちに乗っておかないと乗る機会もなくなると思い、A321-131に乗ってきました。

全日空の保有機の中ではわずか7機のマイナー機種であり、フライトを探そうとすると意外と見つからないのです(ボーイング747SRほどではありませんが)。出発地が自宅から便利な空港であり目的地もそれなりに楽しめるという理由から、中部国際空港-福岡空港を選びました。ちなみにこの路線は全日空が13往復、日本航空が8往復就航しており、一時間あたり1~2便という便利さに加え、多彩な機種が楽しめるという利点があることに気がつきました。最大288席のB63から最小74席のQ400まで、派手さは無いものの通好みの路線です。

全日空:ボーイング767-300、737-500、エアバスA321、A320、DHC8-Q400

日本航空:ボーイング767-300、737-400、マクダネルダグラスMD-90、81

そんな中でA321はわずかに2便、レアモノです。

(つづく)

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